これって神様の悪戯かな。

Posted 11月 19th, 2014 by 凛凛. Comment (0).

私と主人の出会いは、主人の会社に私が派遣社員として働くようになり、お互いバイク好きと言う微妙な接点から仲良くなりました。
それからしばらく付き合い、結婚して、すぐに妊娠した私は、妊娠8カ月に入って突然血圧が200を超える事態になり大学病院へ転院させられました。
いろいろと検査をし、「このままだと、ママも赤ちゃんも死んじゃうよ。」と担当医に言われそのまま入院する事になりました。
その2時間後位から、意識がぼーっとしている私…。
主人に心配をかけまいと、主人に笑い話をしたり、帝王切開に関わる書類を全部自分で震える手で署名・捺印をしたり、かなり気丈に振舞っていました。
「このままだと、ママも赤ちゃんも死んじゃうよ。」この言葉が気になりながらも、自分の状況と死が隣り合わせな割りに落ち着いてる自分が居ました。
そして翌日。帝王切開にて912gの小さな女の子が産まれました。
サイズ的には妊娠6カ月後半くらいの、とても小さな赤ちゃん。
ポポちゃんって、お人形さんくらいの大きさしか無く、心配していたらそのまま意識が遠のいて行きました。
オペ室から病室へ移動して、どれ位の時間が過ぎたのか…。
目が覚めると、景色が変わっていて、私、生きてるんや…と、とても不思議な気分でした。
それからしばらくして、「赤ちゃん見に行きましょうか」と看護師さんの声で頭の中が、夢なのか現実なのか少し混乱しました。
赤ちゃんを見に行くと、保育器の中にとても小さな、肌の質感がセルロイドのお人形さんみたいな赤ちゃんに、呼吸器や点滴の管がたくさん繋がっていました。
看護師さんが「小さいけれど、とても元気で今のところ問題無いですよ」と言いました。
ホッとしたのもつかの間、産後6日目に私は先に退院し、毎日母乳を絞って赤ちゃんに会いに行きました。 Read more »

先日、テレビで秋田グルメを紹介していて、その中で、とんぶりが出ていました。ホウキ草の実、らしいですが、畑のキャビアとも言われているそうです。キャビアなんてめったに食べられないですし、体にもいいそうなので、気になります。
さっそく、スーパーでとんぶりを探しました。中国産ですが、150円だったので、迷わず買いました。大和芋も買いました。 Read more »

ニュースを見て思ったこと

Posted 11月 12th, 2014 by 凛凛. Comment (0).

ついさっきのニュースを見てとても憤りを感じたので、そのニュースについて書きたいと思います。その内容は小笠原諸島に中国の漁船がサンゴ密漁船団についてです。このニュースを見て思った事は、日本の海上保安庁は何故領海侵犯にも関わらず、ただ逮捕するだけではなく、私的には最悪射撃、射殺も致し方ないと思います。それだけの犯罪を中国側が犯しているにも関わらず逮捕されるだけで、いずれ釈放さ Read more »

たまには掃除をしなければ

Posted 11月 12th, 2014 by 凛凛. Comment (0).

いつの間にかいつも大切に使っていたシャーペンがなくなっていることに気づきました。休日になるとどうしてもだらしのない生活になってしまいがちで物を片付ける癖もないし掃除もめったにしないので部屋がとても荒れやすかったのでこんなことはしょっちゅうでした。
シャーペンがなくなっていることに気づくと同時に今回も部屋がだいぶ荒れていることに気づきました。もうそろそろ掃除もしないとどんどん紛失物が増えていくなと思った私は布団にこもりたい欲を抑えて掃除を開始しました。 Read more »

久しぶりのネイルだぁー??

Posted 11月 12th, 2014 by 凛凛. Comment (0).

今日は久しぶりにママ友にネイルをお願いしてまぁーす。
何回もやりたくて、でも予定が合わなくてやってもらえなかったぁー。
それがついに今日何ヶ月ぶりかにネイルをしてもらえるぅー??
本当は9月に結婚式があるからやってもらうはずが日にちが全く合わなくて残念。そして、今回11月にもまた結婚式があるから今度こそって思いお願いしたら、日にちが合ってやってもらえる事にー??
やったぁー。本当に全然ネイルしてないから楽しみ、デザインが色々あって迷うなぁー。
ネイルのついでにいつも会ってれママ友も何人か集合。 Read more »

夏の終わりに思い出すこと

Posted 11月 12th, 2014 by 凛凛. Comment (0).

あれは、いつかの夏の終わり。
私の大好きな叔父が亡くなりました。まだ暑さの残る、とても晴れた日の夏の午後。まるで、眠りにつくように叔父は旅立っていきました。
私は若くして結婚し、慣れない子育てに追われながら、忙しい毎日を過ごしていました。なかなか実家にも、親戚にも連絡もとれず、遠い地に嫁いだ私は、多忙な夫ともなかなか会話もなく、まるで毎日をひとりで戦っているような気分になっていました。楽しくて、嬉しいはずの子育ても、いつも眉間にしわを寄せ、笑顔もなくなっていきました。
そんなとき、久しぶりに叔父から手紙が届きました。
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